-- --/--/--

 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Wed 03/14/2007

 さようなら、Stardust。 


48歳のホテルの爆破。
アメリカの花火って、一度に上げすぎだよね・・・。
ビルにカウントダウンの数字を点けたのは、イカしてる。

そんで、その後の状態が、コレ↓

近隣のパーキング・ガレージ。
絶対に身体に良い筈が無いと思うんだけど・・・。

ホテル自体は去年の11月に閉鎖してて、
4ヶ月かけて窓ガラスその他は全部撤去されてたのを見たから、
多分鉄筋コンクリートの部分だけ残して爆破したんだと思うけど
やはり凄まじい粉塵が・・・。
TVでちょっと見たんだけど、リポーターが
「粉塵が収まるのをちょっと待ってます」
と言ってる間に、煙がモクモクとカメラに向かって押し寄せてきて、
辺りはあっと言う間に視界ゼロ。
「コホッ、コホッ!」というリポーターの咳が虚しく響くのみ(笑)。

その後、暫くしてまだ視界ゼロ状態を背景に
工事用のマスクをしてカメラの前に現れたんだけど
全身もっさり粉塵を被って、長い黒髪も真っ白。
「続きは朝のニュースで」とか何とか言って、退散(笑)。

因みに、爆破は午前2時半からだったよーです。
丁度DVD観終わったところで、外でバッコンバッコンと凄い音がしたから
「あ、そういえば」と思い出してTVを点けたんだけどね。
相方は外へ出てって、どうやら煙と花火がちょっと見えたみたい。

この跡地には、巨大なホテル・カジノがまた建てられるらしい。
別に感慨も何も無いのだが、Stardustよ、さようなら。
スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。