-- --/--/--

 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Mon 02/05/2007

 10ウン年振りの・・・ 

貰い物の粉末緑茶を飲みながらお届けしております。
ええ、寒いんですよ、何故か。
夏は毎日40℃以上なんてザラなのに・・・。
10年以上もほぼ南国のような所に住んだ後の新天地での越冬、ナメきっておりました。
ええ、10ウン年振りのシモヤケですよ・・・。
つーかねえ、外は雪も降ってないし、外でなったんじゃないのよ。
家の中でシモヤケっすよ!
ラップトップ置いてる机がタイル張りの床の上で、そこに裸足で毎日座ってたら、そのうちに足の指に何だか懐かしい痛みが!
あれ?あれ?と思ってるうちに、更に別の指にも。

いやあ、寒い寒いと思ってたんだけど、まさかシモヤケになるとは思いもよらなかった。
小学生の時は、冬になるとよく足の指がすぐにシモヤケになってたんだよね、そういえば。
スキーなんか行っちゃうと、もう足の指全滅。
特に小指が酷くて、あれは小学4年くらいだったと思うんだけど、紫色にパンッパンに腫れ上がったところを、いつも落ち着きの無い間抜けな同級生にモロに踏まれて、皮がズル剥けになってグジョグジョになったこともあったなあ。
超痛くってさあ、踏んだ奴に「何しやがるこのバカタレ!」と怒鳴りつけたら、ビービー泣きやがって、それを見ていた生意気な(?)教育実習生に「SAIさん、〇〇君を泣かせないで下さい」と怒られた気が。

我ながら、心の狭い短気なガキだったなあ。

まあそんな思い出話は兎も角、どうも自分は末端の血行が悪いみたいだな。
母親も冬になると足が冷たくて眠られなくなるくらいだし。

シモヤケになった~!と相方に伝えるべく、
「Frostbiteになっちまっただよ~」と言ったら
「指が腐り落ちるまではFrostbiteじゃない」とか言われ、え~?ってことで辞書を引くと、
Frostbiteとは「(重症の)しもやけ」らしいんだよね。つまりは凍傷だね。
そんな可愛らしい(?)名前で、意味するところはひたすら凍傷かよ。
知らなかったぞ~。
因みに「(軽症の)しもやけ」は「Chilblain(Perniosis)」と言うらしい。
組織の凍結があるか無いかの違いらしいけど、まあ指が腐り落ちるのは明らかに「Frostbite」みたいですよ。

slippers「Chilblain」なんて聞いたこともねえよ・・・。
つーか、ずっとそんな単語とは無縁の場所に住んでましたし(イイワケ)。
今の場所も無縁の筈なんだけどなあ、おかしいなあ・・・。

そんで慌ててスリッパー買って来たさ、$10の安物を。
まさにこの写真みたいな感じの。
Chilblainガードに。
取り敢えず床に足をつけても苦痛じゃないだけ良いよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。