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Fri 01/26/2007

 どろろ 

手塚治虫の『どろろ』の実写版が公開したんだってね~。
撮影してることも知らなかった。
昔、アニメはあったみたいね(右参照)。
「ホゲホゲタラタラホゲタラポン」て何。
『どろろ』って、実はトランスジェンダーなんだよね。
でも「如月先生」(Black Jackの「元恋人」で、卵巣癌の手術によって否応無く「オトコ」になったワケのわからん人)の手塚治虫の世界のことですから、原作読んだことない人は期待しないように。
最後は百鬼丸に「今度会う時は女らしくなってろよ」とか何とか一蹴されて終了だし(笑)。
思ってみれば、百鬼丸の境遇を考えても(というか、むしろそっちの方が)テーマがTG/TSの話として読めなくもないかも。

『どろろ』映画オフィシャルサイト

・・・つーかさあ、何で大人なの、二人とも?
まあ百鬼丸は兎も角、どろろが大人の女じゃダメじゃん!
そんなキンキン声で「人呼んでどろろとはオイラのこったぁ!」なんて言われても、ムリっす。
う~む、これもまた阿呆なアダプテーションなのか・・・。
残念。
アニメのほうが1000倍良さそう。
ちょっと観た感じ、原作そのまんま。
『どろろ』カラーアニメ・ダイジェスト版 1/2(YouTube)
『どろろ』カラーアニメ・ダイジェスト版 2/2(YouTube)

『笑う大天使』も原作は面白いけど映画はガッカリっぽかったんだよなあ。
まあどちらも機会があったら観てみようかな。
それともやめといたほうがいいのかな。

日本の映画って、どうしてガッカリなのが多いのかね。
実写に適してない原作が多いのか、役者に大根が多いのか、それとも根本的に「映画化」が難しい文化なのか(言語などの面で)。

ところで、「どろろ」のイントネーションなんだけど、「とろろ(芋)」と同じなのか~。
知らなかった。
すっかり「(となりの)トトロ」と同じなのかと思ってたよ~。

原作の漫画はちょっと品薄みたい。

どろろ (3) どろろ (3)
手塚 治虫 (1994/03)
秋田書店

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