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Wed 11/01/2006

 ヤングココナッツの開け方 

youngcoconut.jpg
レストランで注文すると$2~$4くらいする『young coconut』(硬い緑の部分が剥いてある状態のココナッツ)、近所のアジア系スーパーで1個75¢で売ってたのを見て、「これは自分で開けられるもんなのかなあ」と思いつつも、「安いしまあいいか」、と購入。

しかし実際にさあ飲もう!という段になったら、やっぱり開け方がよく判らん。取り敢えず包丁を頭(?)の周りにグサグサと刺してみたんだけど、表面の白い部分が切れるだけで、中の茶色の部分には全然歯が立たない・・・。じゃあ小さいナイフならどうか、と思って刺したら「パキッ」とか言って先端が欠けた(泣)。
くじけてGoogleしてみたら(最初からやれ)、やはりちゃんと開け方が載ったサイト、あるじゃない。しかも写真で詳しく解説。

How to open a young coconut (RawGuru.com)
↑音楽がうるさいから注意!

ご丁寧にフラッシュ動画まで付いてるし(ページ一番下)。

どうやらraw food(ローフード、生の野菜や果物ばっか食べる健康法みたいなの)関係のサイトのようで、ヤングココナッツはraw foodやってる人達に人気なのかなあ。Raw foodのスナックみたいなの、Whole Foodsを始め健康食品を取り扱ってるスーパーによく売ってるけど、妙に高いし、不味そう・・・。

実際どうなんだろうねえ、栄養という面では。加熱した方が良い場合もあるじゃんね。それとも栄養が云々じゃなくて、何かマクロバイオティックみたいな、誰かが思いついた「理論」なのかな。あー、何か前にチラっと「野生の動物は料理なんかしないじゃないか。人間だって本来は料理しないのが自然!」とか言ってる記事を見たなあ、どっかで。こういう筋の通らん理屈を語られちゃあ、たとえ体に良かったとしても、自分はやる気にならんがな、と思った記憶が。あと、ちょっと話が飛ぶけど、今の家、水が臭いから浄水器を買う気満々だったのにね、セールスマンが「浄水しないとカルキが大量でね、カルキは癌になるから」とか阿呆なこと言うから、買う気が超失せたし。

ヒネクレ者だからなのか、これは。

ま、それは兎も角、上記のページを参考に、キッチンシンク周辺にジュースや白い皮を飛び散らせながらも、無事にパックリと開けられました、ありがとう。このジュースって、結構独特の味で好きなんだよね。中の白い部分も、ちょっと固めだったけど美味かったし。余は満足じゃ。

次回はジュースと身をブレンダーで混ぜたスムージー、美味そうだから作ってみたいなあ、と思ってるんだけど、実際にまた買ったら面倒臭くなってただこじ開けて飲むのがオチかな。

あ、ところで今日はハロウィンなんだね。
ハッピーハロウィーン。
でもお菓子は用意してないから、うちには来ないで。
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