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Tue 10/24/2006

 Netflixでテレビ番組鑑賞 

ここんとこNetflixで色んなTV番組のDVDをレンタルして立て続けに色々観てたんだけど、何かどうやら月に12枚くらいレンタルすると、わざと次のディスクの発送を遅らせるみたいなんだよね~、Netflix。「月々定額でレンタル放題!」がウリのくせに、細かい字を読むとそんなことが書いてある(何枚とは書いてないけど)。ああイヤラシ~。確か訴訟があったような気がするなあ。
あ、あった↓
Netflix lawsuit settlement details (Boing Boing、Wednesday, November 2, 2005)
え~、1ヶ月間だけ1度にもう1枚だけ無料レンタル?ケチ!
つーか、ぼく入会したの今年だから全然関係無いし orz

で、最近DVDで観たTV番組は主に以下の通り。
『LOST』 シーズン1&2:
大人気で今シーズン3放送中。クリエーターが『Alias』で有名になったJ.J. Abramsとかいう人なのだが(そんで『Mission: Impossible III』も監督)、『Alias』ちょっと観たことあるけど何かつまんなかったし(話が判ってなかったからか?)、そもそもネットワーク系(ABC)なので人気があると言ってもあんまり期待してなかったんだけど、結構ハマりますねえ。島のミステリーと登場人物のミステリーを小出しにして、サスペンスを長引かせているわけだが、なかなか上手い。しかしシーズン2はあんまり進展が無かったなあ。それにあまりにもミステリーが多すぎて、多分全部は説明しきれないんじゃないのか、という不安も。オチが『ひょっこりひょうたん島』だったら怒るぞ。キャラクター描写も結構良いんだけど、時々「えー」と思う時があるのが、やはりABCかな、と。ちょっとした意見を述べているだけなのにわざわざ長ったらしいスピーチになったり、それまでのキャラクター設定を逸脱したリアクション(意味不明にキレる等)を見せたり、酷い発言や行為があってもわだかまりを残さずスッキリと忘れ去られていたり、と、まさにTVや映画だけでの話でしょう!という部分があって、ちょっと気が散る。なんつーか、キャラクター間のドラマの作り方に時々無理を感じる、というか。でもまあ話自体は面白いから、ハマっちゃうんだけどね。
因みに日本では有料ケーブルチャンネルでシーズン2を放送してるらしい。

『Dog Whisperer with Cesar Millan』 シーズン1・ディスク1&2:
LAの犬の調教師Cesar Millan氏が、全国の問題のある犬を手なずけるドキュメンタリー。メキシコ出身で、小さい頃から多くの犬と生活していて、どうやら犬の心理に関しては生まれ持った感性があるらしい。人間でも他人の顔が読める人がいるでしょ、あれと似たようなものなのかな。エピソードを観てると、基本的にどの犬ともやることは大体同じで、飼い主が「落ち着いた優勢」感を醸し出すことによって「群れ」(この場合は飼い主と犬)のリーダーになることによって犬が幸せに服従できる、という。で、必ずやるのが、正しい散歩の方法。犬に引っ張られるように散歩する人が多いけど、Cesarがやるとどんな犬もスパッと従うようになるから面白い。リーシュを犬の首ではなく耳の後ろに来るくらい上の方に付けると、しつけの効果テキメンらしい。で、正しい散歩をちゃんと毎日やれば犬のエネルギーレベルも抑えられ、他の問題の解消も楽になる、というパターン。以前にThe New Yorkerの彼に関するプロファイルを読んだ時、「アメリカには問題を抱えた犬が多いが、メキシコには殆どいない」と言っていて、Cesar氏によるとそれはアメリカでは犬を赤ん坊か何かのように扱うので、人間から観ると幸せそうかも知れないけど、犬は混乱していてパニックになっているということらしいよ。犬のしつけに困ってる人にはかなり参考になると思う。ただ、ぼくは犬は飼ってないし、1ディスクに9話も収録されてるから、2枚観たらもういい感じ。

『Veronica Mars』 シーズン1・ディスク1:
私立探偵の父親の仕事を手伝う女子高生が主人公。カリフォルニアの裕福な家の子が多く通う高校が舞台で、Veronicaも金持ちの息子のGFだったりしたわけだが、Veronicaの親友でBFの妹であるLillyが惨殺され、当時保安官だったVeronicaの父親はLillyの父親を疑うのだが、別の人物が出頭し、Veronicaの父親は保安官のポストを追われ、その父を庇ったVeronicaはBFにも振られ、それ以来学校ではのけもの扱いを受ける、というのが話の設定。で、Lillyの殺人事件には腑に落ちない点が色々あって、真実は一体どーなんだ、というのがシリーズの背骨になってるんだけど・・・。んー、そのミステリー自体は面白いんだけど、1話1話のエピソードがヘボい。台詞とか態度とか、本当にファンタジーの世界にしかあり得ないような高校生で、白けるし、生身の人間として信じられないので感情移入不可能。なので1ディスクだけ観たけどあとは借りる予定無し。つーか、Veronica役のKristen Bell、高校生にしてはちょっと老けてんじゃないの?と思ったら、やっぱり24歳・・・。

『Penn & Teller: Bullsh*t!』 シーズン3:
アメリカのマスメディアでは稀にみるあからさまな無神論&懐疑論で、観ていて面白いんですよこの番組は。前の2シーズンと比べるとちょっと見劣りするけど、『Holier than Thou』(マザー・テレサやガンジーなどの「神話」を崩す)、『Circumcision』(アメリカで生まれたての乳児に慣例的に行われている割礼は不要だと主張)、『Family Values』(核家族だけが健康な家族の形というのは大嘘、という主張)あたりが面白かったかな。イマイチだったのは『College』(何が言いたいのかよく判らない)、『Ghostbusters』(あまりにも当たり前でつまらない)、『Life Coaching』(ブームみたいだけど個人的にあんまりピンと来ない)。来シーズンに期待。

『30 Days』 シーズン1:
『Supersize Me』のMorgan Spurlockによる新プロジェクトは、同ドキュメンタリー同様、「30日間○○するチャレンジ」というもの。但し、本人がやるのはパイロットの「30日間最低賃金で生活する」というやつのみで、他は一般人から適した人を選出。社会的問題になってるテーマが多く、『敬虔なクリスチャンが30日間モスリムコミュニティーのモスレム家庭にホームステイ』だとか、『同性愛は罪と信じる敬虔なクリスチャンがSan Franciscoでゲイの男性と30日間同居』だとか、そんなんばっか(笑)。『Supersize Me』で実証済みの手法だし、面白いエピソードもある。が、全体的にちょっと説得力が弱い感じ。「30日間体験者」側の参加者は、一様にある程度考え方がオープンだけどあんまり頭がキレて雄弁というわけではない人ばかりなので、ちょっと消化不良気味。でも以上の3エピソードはなかなか面白かったよ。来シーズンに期待・・・と思ったんだけど、エピソードのリストを観たら何かちょっとこのフォーマットには合わないだろう!というのが多い感じ(『中絶』とか・・・まさか『30日間で妊娠・中絶!』ってわけにはいかんだろうし、笑)。

『Rome』 シーズン1・ディスク1:
今、観てる途中です。最初『Veronica Mars』とコレと、どっちを観ようか迷って、取り敢えず両方のディスク1を借りたんだけど、『Veronica』はハズレで、コレはアタリっぽい。個人的に歴史モノが基本的に苦手なのでちょっと躊躇したんだけど、今のところイイ感じ。それにしても流石はHBO、金かかってるよなあ・・・。歴史の専門家には異議も多いらしいけど、ドラマとしては評判良いですね。ローマ人が何故イギリス英語・・・というのは違和感ですが、まあよくあるね。特にラテン語は言語としては死語だから、しょーがないか。
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(比較的)最近のTV番組鑑賞記録

うち、TV受信してないので、全部DVDで鑑賞。 ここまで追いついたぞ記録(笑)。
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