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Fri 10/16/2009

 【T-Journal】6.5年経過 

風邪引いて喘息が酷くなり(この季節は毎度のこと)、大学のヘルスセンターへ行ったついでに、テストステロンを処方してもらえるか訊いてみたら(前の医者にはもう世話にならないことにしたので)、その先生はやってないけど、別の医師(Dr. B)ならやってるかも、とのこと。
実は、Dr. Bには肩と背中の痛みの治療で既に診てもらっていて、 次回の予約も入れてあったので、その時に訊いてみることに。
で、予約の日。
首と肩と背中のマッサージみたいなのをしてもらって(コレって効いてんだか効いてないんだか分からないけど、無料だから)、帰り際に
「過去6年ほどテストステロンを使ってるんですが、今かかりつけの主治医がいないので、治療を受け継いでもらえませぬか」と訊いてみたところ、予想外にも即OK。
「 PSA(Prostate-Specific Antigen、前立腺特異抗原?)の検査もしとかないとね」と言うので
「 いや、あの~、FTMトランスジェンダーなんです」と白状すると、
「 あら、じゃあPSAは必要ないよね」と(笑)。
上半身裸で肩や首の触診受けてたから、胸OPの傷や骨格から分からないかな、と思ってたけど、そうでもないみたい。
胸の傷には気がついてたみたいなんだけど、女性化乳房か何かの手術痕だと思ってたらしい。

前回の血液検査の結果を見せて、コレステロール値が気になる旨、訊ねたところ、
HDLも高いし、そんなに気にするほどではない、とのこと。
(注:前の医者は、ココで健康ドリンク売りつけようとしやがった。)
ここ数ヶ月、上半身の痛みにかこつけて運動をしてなかったので、
「じゃあ、取り敢えず有酸素運動を2日に1回ずつやるってのはどう?」と言われ、同意。
次回の予約日(10/16)に、朝にジェルを使わない状態で、総テストステロン値と遊離テストステロン値の血液検査をすることに。
結果は下記。

大学のヘルスセンターで処方してもらえると、毎回受診料取られずに済むから、超ラッキー。
ダメもとで訊いてみて良かった。
実は過去6年半分のレシートやセラピストの手紙なんかも全部用意してったんだけど、
結局、何も「証拠」を要求されずに終わったな・・・。
因みに、Dr. Bは、ほぼ間違いなくゲイ(ベアー系)。
だからかな、もう一人の先生が「あの先生ならホルモン出してくれるかも」って言ったのは。
いずれにせよ、とても感じの良い先生です。もう一人の先生もかなり良かった。
ついでに看護師もトランスの患者に対する対応がしっかりしてた。
トランジション中なのね~?」と、用語(?)も理解してたし。
トレーニングされてるのかな。

受診料:無料(使用料は学費に込み)
血液検査(総&遊離テストステロン):$178
血圧:101/61
テストステロン:1361 ng/dl
遊離テストステロン:375.6 pg/mL
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