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Mon 04/10/2006

 バッドニュース 

相方のお母さんが(姑、ということになるのかな)ちょっと前から体調が悪くて、抗生物質貰っても治らなかったので検査したら、卵巣癌が見つかったという知らせが。

卵巣癌は比較的稀らしいけど、かなり進行してから発見されることが多いので、5年生存率が50%台。今週中に手術するらしいが、主に検査目的らしく、切除するのかどうかわからない。あまり詳しい話は聞いていないので、どれだけ深刻なのか判らないのだが、症状が結構出ていたことを考えると楽観は出来無そう・・・。相方はあまり落ち込んでいる様子は無いのだが、元々あまり感情豊かなタイプではないので、実際は泣きたい気分なのかも知れないけど、あんまり考えないようにしてるのかも知れない。

実は、彼の1歳半年上のお兄さん(ぼくと同年齢)も2~3年前に癌を患ったのだが、化学療法で何とか寛解。若かったし腫瘍も大きかったから、みんなかなり心配したと思う。その後も再発してないけど、治癒したことになるのかな・・・。結局、相方の家族は癌家系なのだろうか。

彼の母親は今年60歳(だと思う)。退職間近で、退職後の予定もいろいろ立てていることだと思うんだけど、これは予期していなかったんじゃないのかな。彼女の両親も健在だし。彼女もうちの母親も、仕事は超真面目にこなし、それなりの地位にも着いているけど、仕事の外ではもともと趣味という趣味も無く、趣味を持ちたいとずっと思いながら色々試すんだけどあんまり長続きしないタイプの人。常に「何か足りない・・・」って思ってるようで、あまり幸せそうではない。そういう人が、突然病に倒れてしまった時には、どういう心境なんだろうなあ、と勝手な同情・心配をしてしまう。まったく余計なお世話だよね。

自分に出来ることなんて何も無いので、ただ治って欲しいと願うだけです。
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