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Mon 04/14/2003

 【T-Journal】初診日 

T治療開始の為に初めて医者に会う 。先生はpediatric endocrinologist(小児分泌科、とでも言うのだろうか)で、想像してたより年配で、かなりの肥満体(失礼)。でも短髪で化粧気の無いサバサバしてて話しやすそうな感じの人。あんまり医者には見えないなあ・・・。
HBSOC にある通りテストステロンに関する予備知識を確認されて、家族(2親等以内)の病歴について詳しく訊かれた。検査としては、予期していた様な血液検査は無く、簡単な健康診断と身長&体重測定のみ。

血圧 110 / 70

先生は、Tの投与に関しては、大抵の場合 ジェル を 処方するらしい。ジェルの良い点は、注射ではないので傷や痛みの心配は無く、毎日使うためT値が一定に保たれるという事。問題は、価格(1箱$160 +)。今回は1箱(30包、2か月分)をサンプルでくれるクーポンを貰ったので、これから2ヶ月に分はタダだ。わーい。調剤用の処方箋も書いてもらったか ら、これが切れて、次にAndroGel買う時にもし保険効かなかったら、薬局で調剤してもらうことになるだろう。診察料は、学生保険に請求してくれるら しいが、効くかどうかまだわからない。

先生によると、ジェルは1包5g(テストステロン50mg)で、通常、男の子(発育異常とか?)は1日1包、大人の男性(hypogonadism)は 50mg~75mgくらいで処方するらしい。FTMに処方する場合は、普通25gから始めるんだって。人によっては25mgで満足するとか。あと、ぼくの 場合はアジア人という事もあって、 声はあんまり変わらないかもしれな い、と言われた。

毎日同量を使って、 次回のアポは、3ヵ月後 。思ったより全然面倒臭くなくて、よかった
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