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Mon 01/14/2008

 【YouTube】 Dr. Brassardインタビュー & 「SRS Regret」 

YouTubeを物色してたら、カナダの有名医師の短いインタビュークリップに遭遇:

Dr. Brassard『Sex Change Surgeon - Interview』

GRS MontrealのBrassard先生。
母国語がフランス語らしく(Quebecですので)、ちょっと英語がたどたどしい。
これ、何時撮影したのか分からないけど、FTMのPhalloplasty(大きい方の陰茎形成術)は年間10件、
MTFのVaginoplastyは約240件やる、だそうだ。
カナダ唯一のSRS専門病院でも、年間10件しかやってないんだ~。

しかし、インタビューの方向的には「SRSを施すことに疑問を抱かないのか」なんだよね。
Dr. Brassardが
「まだ心の中に疑問を抱いているんですよ」
ってカジュアルに答えたら
リポーターが突っ込む突っ込む。

Dr. Brassard:  「常に抱いているわけではないですが、う~ん、何て言えば良いんでしょう、この手術をすることは正しいことなのか、正しくないことなのか・・・あ~、私は正しいと思います」

と、言語力の所為もあって、ちょっとしどろもどろ、
何だか頼りない印象になってしまっている。

リポーター: 「(意外そうに)まだ疑問を持ってるんですか?」
Dr. Brassard:  「う~・・・んにゃっ、でも自問自答を何度も繰り返しました。宗教的な問題でも、どのような意見の問題でもないのですが」
リポーター: 「じゃあ何、医学的に?道徳的に?・・・倫理的に?」
Dr. Brassard:  「(ちょっとモジモジ、口をモグモグしてから恥ずかしそうに)その全部のミックスかな、よく分かりません・・・」

っていうオチ・・・。

どーしてこういうエディティング?これ、どういう番組だったんだろう、と思ったら
同じ投稿者がこんなクリップもUPしてた:

Alan Finch『Sex Change Surgery Regret』

多分、上のインタビューと同じ番組なんだろう、これ。
オーストラリアでSRSを受けたけど男に戻った「元MTF」が、自分がSRSを受けた病院を訴えてる、って話。
確か何処かで読んだなあ、この話。

まあ、クリップのコメント欄にもあるけど、この「元MTF」の主張、ちょっと変。

「(施術するかどうかの)最終的な選択権は誰が握っているのでしょうか?
最終的な選択権は、メスを持っている男にあるんです。
誰も彼の頭に銃を突きつけて、(手術を)強要しているわけではないんですよ。
究極の決断は彼がするんですから、それが間違いなく正しい選択であることを確認するべきです」

てな感じのことを語っている。

あの~、「やりたい、やりたい」言ってた自分の責任は何処へ・・・。

そんで更に:

リポーター:  「でもあなたはそれまで何年もの間、女性になることを切望していた人でしょう?」
元MTF:  「どの精神病院にもイエス・キリストになりたい入院患者がいます。
だからと言って彼を十字架に架けるんですか?そんなことしないでしょう?」


つまり、自分の性転換願望は精神病による一時的なもので、
SRSまでやっちまたのは「誤診」した精神科医の所為だ、と。

うわ~、迷惑なやつ・・・。

この訴訟、結局どうなったんだろ。
Googleしてみたけど見つけられなかった。
かなり気になるところだねえ・・・。
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