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Sat 07/14/2007

 あんまりコンピューター使わないように 

菱形筋してるんですよ。肩の調子が悪いから。
どうやらココの肉離れらしいんだけど、こんなに治らないものなのかねえ・・・。

医者に行ったら案の定、鎮痛剤と筋弛緩剤出されて、
理学療法受けたかったらどうぞ、と
それ用の処方箋/紹介状を貰って、終わり。
しかも、その鎮痛剤と筋弛緩剤ってのが超高い!!!111!!!!
どうやらぼくの主治医、ブランドネームの薬がお好みのようで。

CelebrexとSkelaxinっていう薬なんだけど、ジェネリック無いの。
Celebrexは重大な副作用の危険性が懸念されてたような。
消費者の不信感を緩和させようと、TVでめちゃめちゃ長いCMやってるけどね
そういうとこに金遣ってんだよな。

処方箋のこの名前見てイヤな予感がしたから、薬局で注文する前に値段を聞いたところ
Skelaxinは50錠(8時間置きに1錠)で保険ありでも$68(本日の為替レートで約¥8,300)、
Celebrexは何故か保険が全然きかず、30カプセル(1日1錠)で
何と$120以上(本日の為替レートで約¥15,000)!

あり得ねえ・・・orz

しょーがないから「じゃ、両方半分だけください」って言ったら
何故かSkelaxinの方は半分でも保険使うと値段が殆ど同じだっていうじゃないの。
意味がわからん。
だから結局Celebrexだけ半分、Skelaxinは50錠全部買って、総額$124。
今気がついたことじゃないけど、アメリカの医療保険制度ってホント、ナメてやがる・・・。

しかも、飲み始めて4日になるのに、全然症状改善の気配が無いんですけど・・・。
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コメント

面白いですね(^^)

痛い方にお気の毒ですけれど、両国の医療事情の違いがわかって面白いです。

私の国では、「処方箋を出してくれたので、薬局で薬を『買う』」と言う感性は無いですね。
で、万が一、その出された処方箋で薬を貰いたくない と思ったら、病院に連絡してごめんなさいを言わないと失礼と言う感じがします。

半分だけ『買う』などと言いましたら、薬局が慌てて「病院の担当の医師に意志確認」をしますね。「飲まなければ駄目!」と言う医師が居たら(私はあたった事がありませんけど。)何が何でも『買わないと駄目』ですわ。

その代わり、かなり医療費は安い。
健康保険は充実している。
いわゆるホームレスの方でも単独保護と言って「医療券」と言う形で全て無料で医療を受けられる場合があります。

どっちが良いんだかは、私にはよー分かりませんが・・・

ホント、困りますけどね・・・

勿論、アメリカではこの医療保険制度の問題が随分前からかなり取り沙汰されているんですが、いろいろ抵抗もあって、なかなか改善しないんですよね。あっちを立てるとこっちが立たず、って感じの問題みたいですが、現状はあまりにも酷いのでどーにかしてもらわないと。今度の大統領選ではイラクと並んで大きな論点になりそうです。

「薬局で薬を『買う』」という感覚があんまり無いのは、日本で医薬分業が始まったのは結構最近だからということもあるのかも知れませんね。しかしぼくの主治医のように真っ先に高額なブランドネームの薬を出されると、何処か業者と癒着してんじゃないの?と疑いたくなってしまいますが。

あ、でも出された薬がイヤな場合は、本当は薬局に行く前に医者にその場で言うべきでした(笑)。ボーッとしてて医院を出るまで気がつかなかった自分にも落ち度があります。

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