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Wed 04/25/2007

 ああ、残念・・・。 

本日は何気無くウェブサーフィンしてて残念なことに2つ、出くわしました。両方とも古い話だと思うんだけど、ポップカルチャーについては(特に日本の)たまたま目に留まるものしか見えてないので、許してちょーだい。

で、本日の残念な発見:

① 草野仁はホモフォビック
ウィキペディア『草野 仁』より(略歴・人物」の下から4つ目):

ホモフォビックな人物として知られる。番組内で同性愛について扱われることを嫌い、露骨にいやな顔をし、またコメントしている。それを物語るようにLGBTの著名人との共演を意図的に避けている。

まあ、ここにそう書いてあるから真実とは限らないけど、ちょっと具体的なのでホントなのかなあ、と思わせるよね。いかにも人柄が良く温厚そうなキャラで売ってるのに、そーなのかと思うとガッカリだ~。
そういや、この人はウエイトリフティングやってるんだったよね。自分のセクシャリティーに対する不安があるのかもなあ。草野氏に言いがかりをつけるわけじゃなくて、ホモフォビックな人ってのは自分が同性愛者だとか少しでも男らしくないと思われることに不安を持ってる人が多くて、筋トレにはまったり過剰にマッチョに振舞ったりすることも珍しくないもので。それに体育会系というホモソーシャルな背景も関係あるのかも。「ホモ疑惑」かけられたら、ピチピチのタイツみたいなユニフォーム着てレスリング(画像参照)なんて、堂々とできなくなっちゃうわけだから。

ま、有名な話だけど、ホモフォビックな自称ノンケは、実は男にコーフンしてしまうという興味深いリサーチ結果もあるし・・・。

② 川原 泉もホモフォビック
鷲谷花様の『ハナログ』去年7月27日のエントリーおよび
HODGE様の『HODGE'S PARROT』去年7月30日のエントリー参照。

昔の作品に関しては、ぼくも以前からジェンダー・セクシャリティーに関する川原氏の偏見というか知識の浅さというか「居心地の悪さ」には気が付いてはいたのだが(HPの「セクシャリティー」のセクション冒頭で触れてる通り)、「古い作品だからしょーがないか」と大目に見ていたんだよね。話自体は面白いから。
それが、未読の「レナード現象には理由がある」という最新作、ここでホモフォビア大爆発とは・・・ああ残念、残念だ~。
レナード現象には理由がある レナード現象には理由がある
川原 泉 (2006/06/29)
白泉社

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新作が出てたのは何となく知ってた(曖昧)けど、「ブレーメン」がイマイチだったからあんまり買う気が起こらなかったのだが、こんなコトになっていたとは・・・。
帯の「ボーイ・ミーツ・ガール(はあと)」が既に「キケン!」信号発しております。「恋にはいろんなカタチがある」なんて、上っ面だけのキレイゴト言うなよ。しかも「偏見のない人を描きたかった」なんてインタビューで言っちゃってるから、これはもう超偽善になってしまって、尚更イタイ。
頭の悪い人ではない筈だから、機会があればちゃんと理解して戴けそうな気はするのだが・・・。
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