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Sun 02/26/2006

 本日のトランス関連記事・親子編 

と、勝手にコーナーを作ってしまいました(笑)。別に継続する気は無いんだけど、2エントリー連続で記事関係なので、つい・・・。

For lesbian, transgender son brings pride and worry
By Jennifer Meyer
For The Register-Guard

自分は子供はいないからあれなんだけど、なかなか良い話じゃないですか、と思って。別にあっと驚く話だとか、感動するエピソードとか、そういうんじゃなくて、書き手であるMTFを子供に持つレズビアンのお母さんの葛藤が短くまとめられているというだけのものなんだけど。

最後のほうのハリール・ジブラーンの詩、上手いねえ(ただ自分、詩って全然読まないから判断の基準は怪しいと思うんだけど)。これから子供が欲しいと思ってる人達は勿論、自分の子供だからって何をやっても赦されると思っているような世の傲慢な親御さんたちに読んでいただきたいものですな。

リンクが切れたときのために、その詩を引用しとこうっと。

Your children are not your children.

They are the sons and daughters

of Life's longing for itself.

They come through you but not from you,

And though they are with you

They belong not to you

You may give them your love but

not your thoughts,

For they have their own thoughts.

You may house their bodies but

not their souls,

For their souls dwell in the

house of tomorrow,

which you cannot visit,

not even in your dreams
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Thu 02/23/2006

 The Rolling Stoneのアホ記事 

もう1ヶ月以上前の記事なんだけど・・・
The Mystery of Larry Wachowski

Larry Wachowskiとは、ご存知『The Matrix』のクリエイターWachowski兄弟の、兄のほう。何がミステリーかっていうと、どうやら彼は異性装マソキストらしく、奥さんと別れてLAの有名なdominatrix(『女王様』ってやつか)と雲隠れしてしまったらしい、という話。まあ「雲隠れ」っていうか、以前と一変して、もの凄く秘密主義になった、という程度だけど。しかも2003年のカンヌ国際映画祭に出席した時の風采から、女性ホルモンを打ってるんじゃないか、彼はトランスセクシャルなのか、という噂まで飛び出す始末。

Before(写真右) → After(!)

個人的には、Larry Wachowskiがトランスだろうが何だろうが、どーだっていいんだけど(センセーショナルな話、ってだけで)、ご立腹なのは、この記事!あまりにもトランスに関しての勉強が全然なっとらんのが丸見え。フリーク扱いですか。

実は、そのLarryが妻を捨てて走った女王様ってのは、その当時、FTMポルノスターのBuck Angel氏の嫁さんだったんですと。で、記事にもBuckが登場するわけだが、まず
Buck Angel, a partial female-to-male transsexual known today in the porn world as "The Dude With a Pussy."
テキトーな訳:「Buck Angel、今日のポ〇ノ業界では『マ〇コ持ちの男』として知られている、女性から男性に部分的に性転換した人」
「Partial(部分的)」って・・・そういう言い方していいと思ってるあたりが・・・。
そして更に、
She had been married since 1998 to Buck Angel, a female-to-male transsexual, a woman who had turned to surgeons to have her breasts removed and had her chest expanded, via testosterone injections, to the size of a muscular man's.
テキトーな訳:「彼女(女王様)はFTMトランスセクシャルのBuck Angel(外科医に頼んで乳房切除してもらい、テストステロン注射によって、筋骨隆々の男性サイズまで胸を拡張させた女性)と1998年に結婚していた。
この一文・・・完全にリスペクトを欠いております。大体「A woman who~」って言い方をしたら、「~の女性」ってことでしょう。アホですか、あんた。でもまあ、そのへんまでは一般読者の立場を考えて、許されるかも知れない・・・。しかし「Tで胸を拡張」ってのは無いだろう、幾ら何でも・・・。ホル注だけであんなムキムキになるなら、誰も苦労しねえっての。完全にドーピング扱いです。FTMというのは、こういうフェティッシュでやってるとでも思ってるんでしょうか。

ああ、やっぱり「異性装=トランス=フェティッシュ」とカンチガイしてるんだなあ、というのが顕著に現れているのは、以下の部分:
Psychiatrists disagree about what forces are at work in men who cross-dress and take the ultimate step of having gender-reassignment surgery. One camp considers men of this type to have a "gender-identity disorder," to be "women trapped in men's bodies." In recent years, another group of doctors labeled some men who demonstrate these tendencies to be autogynephiles -- straight men who are essentially sexual fetishists, aroused by the thought or image of themselves as women.
テキトーな訳:「性転換手術にまで踏み切る男性が何故そうするのか、という理由については、精神科医の間で意見は一致しない。一部の医師は、このような男性は性同一性障害で、「男性の体に囚われた女性」と考えている。最近では、他の一部の医師は同様の特徴をもつ男性の一部をautogynophiles(自分が女性になるという想像によって性的興奮を得る男性異性愛者)と呼ぶようになった。
GIDと『autogynephile』は同等扱いっすか・・・。つーか、『autogynephile』自体からして、J. Michael Baileyという1人の心理学者(と呼べるのか・・・)の思いつきに過ぎないというのが濃厚なんですが・・・。実際、この人は科学者でありながらこういうテキトーな主張を出版したため、勤務する大学の心理学部長のポストを外されてますし。

J. Michael Baileyのいかがわしい主張関する調査報告(Dr. Lynn Conwayのページより)

BDSMに関しては個人的に全然知らないから判らないけど、トランスに関してこれだけ間違いがあるなら、BDSMに関してもテキトーなこと言ってる可能性は大だろうな。ああ、何か疲れた・・・。
Mon 02/20/2006

 (比較的)新しいパッキングディルドメーカーにリンク 

オーストラリアの『Home Grown』というメーカー(と言ってもEthanくんが1人でやってるみたいだけど)のサイトにリンクしました。実は2日ほど前に「リンク追加しました~」ってココにも書いたんだけど、サイトをよく見たら『リンクを貼りたい時は連絡してください』って書いてあって・・・。あぶねえあぶねえ、他の人のこと文句言っておきながら、自分でルール違反するとこだった(笑)。つーか、多分1~2時間ほど、してました。でもめでたく(?)リンクの許可を戴いたので、ようやくおおっぴらにリンクできるというワケです。個人的に実物を見たことが無いのでどーゆーものかハッキリとしたことは言えないけど、素材が他のとちょっと違うみたいよ。興味があったらチェックしてみてください。
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